大東建託パートナーズの「ワークライフバランス」

大東建託パートナーズは、社員一人ひとりがライフステージに応じて多様で柔軟な働き方を選択しながら安心して働き続け、やりがいを持って働ける職場環境を目指して働き方改革を推進しています。社員が心身ともに健康で、仕事にやりがいを持ちながら働いています。

ワークライフバランスの実現

有給休暇の取得促進

経営課題である人材の定着および従業員のパフォーマンスの向上をはかるためには、生き生きと働ける職場環境づくりやワークライフバランスのさらなる充実を実現することが重要と考えます。そして、ワークライフバランスの充実により、高ストレス者割合を減らし、メンタル不調者を出さない環境をつくっていきます。このため、有給休暇取得率の推進が継続的な課題と考えています。毎年有給休暇取得率の目標値を期初に全社員に通知し、毎月の個人別取得状況を開示するとともに、取得計画表の作成や、全社一斉計画的付与を行うことで目標達成に向け取り組んでいます。今後も同様の対策を取りながら、全社同一の目標値を定めることで、誰もが有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを目指していきます。ワークライフバランスに関する従業員満足度調査の結果も毎年高い水準を維持しています。

残業削減

社員のワークライフバランス向上のため、残業削減に取り組んでいます。2018年度は前年比マイナス35.6%を記録し(全社月平均23.2時間)、2019年以降も同水準の残業時間で推移しています。全社で週1日、ノー残業デーを実施し(2021年度実施率90%超)、各日においてもシフト勤務制度を導入する事で、個々の働き方に柔軟な対応ができる仕組みを作りました。また、社員自身と管理職が状況を把握し業務量を調整するために、残業時間の予測や実績を開示しています。勤怠管理を細かく行うことで、会社としても適切な労務管理に努めています。

福利厚生

働く環境だけではなく、社員のプライベートな時間も充実させるため、様々な福利厚生を導入しています。利用実績や、社員からの声を反映し、より良いものへの改善に取り組んでいます。社内でどのような福利厚生が利用できるのかがすぐ確認できるよう、一覧表にして社内で掲示・配布をしています。また、入社を検討されている方にも弊社の福利厚生の魅力を感じていただきたく、会社採用ホームページへも掲載しています。